QUIKSILVER PRO JUNIOR HYUGA CUP U-12グロムのチャンピオンに西 優司、U-20メンズジュニアでは新井洋人がパーフェクト10を記録する!!

5401.grom-yuji-nishi.jpg

宮崎県日向市、お倉ヶ浜海岸
(2012年 9月1日、土曜日)

宮崎県日向市お倉ヶ浜海岸では3日間に渡って2012年ジュニアツアー最終戦のASPジャパンツアーの第8戦となるジュニアイベント「QUIKSILVER PRO JUNIOR HYUGA CUP」は、今日イベント第2日目を迎え、明日の9月2日(日)まで開催される。

今朝の宮崎県日向市の天候は、雲がかかった晴天となり、波のコンディションは腰~腹で、7:30のファーストコールで7:45にASPジャパンツアーマネジャーの近江俊哉がジュニアツアー最終戦第2日目のアクションにゴーサインを出した。

今日イベントはU-20メンズジュニア、ラウンドオブ32、ラウンドオブ16、そしてU-20ガールズ、ラウンドオブ8、更にU-16カデット、クオーター・ファイナル、加え、U-12グロム、クオーター・ファイナル、セミファイナル、そしてファイナルが開催され、今回のイベント最初のチャンピオンが誕生した。

U-12グロムセミファイナルに勝ち上がった4名は、西 優司(大阪)、瀬戸 優貴(三重)、小笠原 由織(神奈川)、そして藤沼 佳太郎(神奈川)となった。セミファイナルを勝ち抜きファイナルに駒を進めたのが、西 優司(大阪)と小笠原 由織(神奈川)でファイナルは東西対決が実現した。ファイナルでは11.75ポイント対10.85ポイントの逆転と逆転を繰り返すクロースヒートとなり小差でヒート終了間際に西 優司が見事今期3勝目に輝いた。

今日開催されたU-16カデットクオーターファイナルを勝ち進み明日のファイナルデーのセミファイナルに勝ち進んだベスト4は、松下 諒大 (神奈川)、大原洋人(千葉)、仲村 拓久未(三重)、そして佐藤 魁(神奈川)の4名となった。

今日開催されたU-120ガールズ、ラウンドオブ8を勝ち進み明日のファイナルデーのセミファイナルに勝ち進んだベスト4は、高橋 みなと、野呂 玲花、須田 那月、そして大村奈央の4名となった。

今日のU-20メンズジュニア、ラウンドオブ16を勝ち進み明日のファイナルデーのマンオンマンのクオーター・ファイナルに勝ち進んだベスト8は新井洋人、仲村 拓久未、河谷佐助、児玉 椋、村上 舜、田中 海周、大原洋人、そして加藤 嵐の8名となった。

圧巻的だったのは、ラウンドオブ32第1ヒートに登場した現在ジュニアランキング首位の新井洋人だった。全ジャッジから文句無しのパーフェクト10に成功してバックアップスコアも8.00更にもう1本スローアウェイスコアが8.00ポイント、ヒートハイスコアも今日断トツトップの18.00ポイントに纏め上げた。次のラウンドオブ16も首位で新井はファイナルデーに勝ち上がった。


明日イベントファイナルデーのファーストコールは7:00です。

7月に神奈川県湘南海岸で第1戦、8月に千葉県一宮で第2戦、8月17日に高知県第3戦がすでに行われジュニアリーグの#4となる「QUIKSILVER PRO JUNIOR HYUGA CUP」は、ジュニアのランキング争いにとっては重要なポイント争いの最終戦となる。各選手上位5位までの入賞を基準に、(ガールズは上位2名)10月にインドネシア・バリ島で行われるワールド・ジュニア・チャンピオンズ代表の座を争い2012年シーズンのツアーランキングを獲得するラストチャンスでもある。さらに同時開催のカデット(U-16)も5戦目を向かえ、Quiksilver King of the Gromシリーズの第3戦目となる。Quikslver社の主催で10月にフランスで開催競れる「Quiksilver King of the Grommets」の1名の出場権をかけてのポイント争いの3戦目となる。

ここまでの所、ジュニア(U-20)クラスでは、新井洋人(神奈川)がトップを走り、2位に大橋海人(神奈川)、3位に加藤嵐(千葉)、4位が金尾玲王(神奈川)5位に仲村拓久未(三重)という順位である。ガールズ(U-20)では高橋みなと(宮城)が1位、2位に野呂玲花(大阪)という順位である。カデット(U-16)では仲村拓久未(三重)1位と安井拓海(千葉)が2位で、KOTGの代表争いも仲村拓久未(三重)が1位で松下諒太が僅差で有利な状態この試合を迎える事となる。

グレード2の「QUIKSILVER PRO JUNIOR HYUGA CUP」プロジュニアU-20は、ジュニアイベントとして初となるが、ここ宮崎県日向市は毎年日向プロを行いサーフィンコンテストの盛んなサーフィンのメッカでもある。お倉ヶ浜はサーフィンに適したすばらしいビーチで宮崎県の有数な海岸である。日本最高峰のジュニアサーフィン大会やってきたことを歓迎してくれている。ジュニアといえども、昨今では大人顔負けのレベルの高いサーフィン技術を習得し世界レベルなスキルを競い合い国際大会への窓口としてジュニアツアーに参加している選手のサーフィンは見逃せない。全国から最も優秀なジュニアが32人参加した。

このジュニアイベントは、Junior Mens(ジュニア20歳以下)U-20とJunior Girls(ジュニア・ガールズ20歳以下)U-20、Cadet(16歳以下)、Grommets(12歳以下)の4クラスで争われる。

ワールドジュニアチャンピオンズ(WJC)は、世界7地域から選抜された48人のジュニアが、インドネシア、ブラジル、オーストラリアで開催されるチャンピオンシップに招待され世界タイトルを争う世界最高峰の戦いの場であり、この試合で好成績を残す選手は将来のワールドツアー参戦に最も有利なシード権を得る事が出来、同時にこの大会で優勝をする事はジュニアの世界チャンピオンを意味する事となる。そしてWJCを目指し熱い戦いを迎えるジュニア、ジュニア・ガールズ共にクォリファイシリーズは後半を迎え、ガールズもこの試合「Roxy Junior Girls HYUGA CUP」と次戦の5戦からベスト3イベントスコアで1位2位となった選手が10月にインドネシア・バリ島で行われる「OAKLEY Pro Junior」に選抜されるため、引き続き重要な事は間違えないだろう。上記が17日金曜日の朝からキックオフされる予定で、2日日曜日の午後にはそれぞれのクラスでチャンピオンが決定し、ツアーランキングが加算され今年の夏のジュニアツアーポイント争いに終止を迎える事でしょう。

このイベントはインターネットによるライブ放送されます。

直接会場にお越し出来ない方はインタ-ネットライブ中継をお楽しみ下さい。

イベント公式ページは、http://www.aspjapantour.com/webcast/2012/hyugajr/ からどうぞ!

「QUIKSILVER PRO JUNIOR HYUGA CUP」は、下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されます。

・Quiksilver Japan(クイックシルバー株式会社)
・ASAHI SOF DRINKS(アサヒカルピスビバレッジ株式会社)
・波伝説(サーフレジェンド)
・G-SHOCK(カシオ計算機株式会社)
・SYNDICATE(シンジケート・サーフプロダクツ)

公認
・ASP インターナショナルジャパン

主催
・日向プロ実行委員会

■問合せ先:宮崎県日向市産業経済部観光振興課
tel: 0982-52-2111

ASPジャパン事務局
Email:office@aspjapantour.com

LATEST NEWS

ASP Japan on Facebook ASP Japan on Twitter ASP Japan on Youtube ASP Japan on Myspace
主催
協賛各社
公認
協力
後援
運営
日向プロ実行委員会
QUIKSILVER JAPAN
(クイックシルバージャパン株式会社)

Asahi Drink(アサヒカルピスビバレッジ株式会社)
波伝説(株式会社 サーフレジェンド)
G-SHOCK(カシオ計算機株式会社)
SYNDICATE
Skullcandy
ASP International Japan Branch
日向サーファーズ
日向市産業経済部
(株)ワールド・サーフィン・プロモーションズ