Murasaki QUIKSILVER JEJU OPEN気象情報(6/16発表)

韓国済州島にて、ASP JAPAN TOUR Murasaki QUIKSILVER JEJU OPENにおける最新の気象情報をお送りいたします。

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本日16日(土)は、きのうに南海上を通過した低気圧は日本海を東進しながら遠ざかり、西から進んでくる高気圧に覆われる見込みです。
強い北東寄りの風は弱まり、抑えられていた南東寄りのうねりの反応が良くなってくるでしょう。また、日中は東~南東寄りの風が入りやすくなり、多少波質を落としてしまうでしょう。

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17日(日)は、南東寄りのうねりは弱まりつつも何とか続き、また、梅雨前線の南側で吹く南寄りの風による波も多少反応してきそうです。また、日中は南~南東寄りの風が入りやすいものの大きな影響はないでしょう。

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18日(月)は、南海上の台風の北上に伴って梅雨前線も北上してきそうです。太平洋高気圧からの吹き出しによる南寄りのうねりが何とか続く程度でしょう。

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最後に、気になるフィリピンの東海上を北北西進中の台風4号は、午前3時現在、発達しながら今後も北上し、18日(月)ころには北緯20度線を越えて、19日(火)には九州の南海上へ達し、その後北東寄りへ進路を変えながら20日(水)~21日(木)にかけては日本列島を縦断していく可能性があります。
18日(月)の後半には台風からの南寄りのうねりが反応してくる可能性がありますが、反応したとしても夕方になってしまうかもしれません。
ただし、台風の動き、スピード、発達具合により大きく予報が変わる可能性もありますので、今後の台風の動きは要チェックです。

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オフィシャル気象情報提供:小川予報士(波伝説)

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