Murasaki QUIKSILVER JEJU OPEN気象情報(6/14発表)

韓国済州島にて、ASP JAPAN TOUR Murasaki QUIKSILVER JEJU OPENにおける最新の気象情報をお送りいたします。

0614_1406.png

きょう14日(木)は、日本の南海上に停滞する梅雨前線の南側で吹く南~南西寄りのうねりが続きそうです。ただし、オホーツク海高気圧の吹き出しによる北東~東寄りの風が入りやすく、東寄りの風波も強まってきそうなものの、波質を落とし、まとまりがなくなってしまうでしょう。

0614_1406.png

15日(金)は、梅雨前線上に低気圧が発生しつつ、北上しながら南海上を通過する可能性がありますので、その影響で前線や低気圧に向けて吹き込む東~北東寄りの風が強まってきそうです。北東~東寄りの風によりうねりは抑えられつつも、低気圧による東~南東寄りのうねりが徐々に強まってくるでしょう。

0614_1406.png

16日(土)は、15日(金)に強く吹いた東~北東寄りの風は弱まり、前半は北西寄りの風に変わりそうです。通過した低気圧による南東~南寄りのうねりの反応が良くなりつつうねりもまとまってくるでしょう。ただし、後半は南西寄りの風に変わり、多少波質を落としてしまう可能性があります。

0614_1406.png

17日(日)は、南~南西寄りの風が入りやすいものの、南~南東寄りのうねりが何とか続くでしょう。

0614_1406.png

0614_1406.png

最後に、フィリピンの東海上を西進中の発生した台風4号は、今後も発達しながら西進していますが、当初の予想よりもさらに遅くなっています。今のところ、17日(日)から18日(月)にかけてフィリピン近海付近で北寄りに進路を変えつつ北緯20度線を越えてきそうです。
まだなんとも言えませんが、17日(日)のうちに台風からの南寄りのうねりが反応してくる可能性は微妙になってきました。18日(月)の後半に反応し始める予想に変わってきています。ただし、台風の動き、スピード、発達具合により大きく予報が変わる可能性もありますので、今後の台風の動きは要チェックです。


オフィシャル気象情報提供:小川予報士(波伝説)

LATEST FORECAST

ASP Japan on Facebook ASP Japan on Twitter ASP Japan on Youtube ASP Japan on Myspace
公認
主催
冠協賛
協賛
後援
協力
ASPインターナショナル
(ASP INTERNATIONAL)

ジェジュオープン実行委員会
(Jeju International Surfing
Competition Preparatory Committee)

株式会社ムラサキスポーツ
(MURASAKI SPORTS Co.,LTD)

クイックシルバージャパン株式会社
(QUIKSILVER JAPAN)

Cass Beer
MALIBU(サントリーアライド株式会社)
G-SHOCK(カシオ計算機株式会社)
波伝説(株式会社 サーフレジェンド)
Skullcandy
済州道、西帰浦市
Jeju saurfing Club