Murasaki QUIKSILVER JEJU OPEN気象情報(6/15発表)

韓国済州島にて、ASP JAPAN TOUR Murasaki QUIKSILVER JEJU OPENにおける最新の気象情報をお送りいたします。

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本日15日(金)は、梅雨前線上に発生した低気圧が夜にかけて南海上を通過していく見込みなので、オホーツク海高気圧からの吹き出しや、その低気圧からの南東寄りのうねりが強まってくるでしょう。ただし、北東寄りの風も強まりそうなので、うねりは抑えられがちとなってしまいそうです。

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16日(土)は、その低気圧は東海上へ遠ざかり、西から進んでくる高気圧に覆われる見込みです。
強い北東寄りの風は弱まり、抑えられていた南東寄りのうねりの反応が良くなってくるでしょう。また、日中は南~南西寄りの風が入りやすくなりそうですが、大きな影響はない見込みです。

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17日(日)は、南東寄りのうねりは弱まりつつも何とか続き、梅雨前線の南側で吹く南寄りの風による波も多少反応してきそうです。日中は南~南東寄りの風が入りやすいものの大きな影響はないでしょう。

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18日(月)は、南海上の台風の北上に伴って梅雨前線も北上してきそうです。太平洋高気圧からの吹き出しによる南寄りのうねりが何とか続くでしょう。ただし、南東~南寄りの風が入りやすいでしょう。

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最後に、フィリピンの東海上を西進中の発生した台風4号は、午前9時現在、今後も発達しながら西進していく見込みですが、あす16日(土)から17日(日)にかけて徐々に進路を北寄りに変え、17日(日)夜から18日(月)朝ころには北緯20度線を越えてきそうです。
18日(月)には台風からの南寄りのうねりが反応してくる可能性はありますが、かなり微妙となってきました。反応したとしても、後半から夜にかけてだと思われます。
ただし、台風の動き、スピード、発達具合により大きく予報が変わる可能性もありますので、今後の台風の動きは要チェックです。

オフィシャル気象情報提供:小川予報士(波伝説)

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