韓国初の国際試合「MURASAKI QUIKSILVER JEJU OPEN of Surfing Contest」は今朝、レイデーとなる。

0614_news_jeju.jpg

済州特別自治道、済州島、中文海岸
(2012年 6月14日、木曜日)

大韓民国で初の国際大会開催となるASP 2-Star mens Event「MURASAKI QUIKSILVER JEJU OPEN of Surfing Contest」は 今朝、済州島、中文海岸でスタンバイとなったが、腰~胸(1-2フィート約1m前後)に波で、明日以降に波のサイズが向上する可能性が十分予想される理由から今日予定していたラウンドオブ32を含めレーデートした。

ジェジュ(済州島)は日本の梅雨時期がシーズンを通してのベストシーズンと言う事もあってまさに夏の到来を祝う祭典と地元では盛り上がっている。イベント会場となる西帰浦市に位置する中文海水浴場 (Jungmun Beach)の今朝の天候は晴天で弱い再度オフショア、と言う良好なコンディションで、今後梅雨前線が北上する気圧配置に加えフィリピンの東海上には台風が発生し北西方向へ進み始めている。大会運営スタッフは今後の波のモニターを慎重に続け明日の朝7:30にネクストコールとし早ければ8:00ラウンドオブ32をスターする予定から。

ASP JAPAN オフィシャル波情報機関「波伝説」の小川和幸気象予報士によると「15日(金)は、梅雨前線上に低気圧が発生しつつ、北上しながら南海上を通過する可能性がありますので、その影響で前線や低気圧に向けて吹き込む東~北東寄りの風が強まってきそうです。北東~東寄りの風によりうねりは抑えられつつも、低気圧による東~南東寄りのうねりが徐々に強まってくるでしょう。16日(土)は、15日(金)に強く吹いた東~北東寄りの風は弱まり、前半は北西寄りの風に変わりそうです。通過した低気圧による南東~南寄りのうねりの反応が良くなりつつうねりもまとまってくるでしょう。ただし、後半は南西寄りの風に変わり、多少波質を落としてしまう可能性があります。」とコメントしている。

今朝8:00のファーストコールでASPジャパンツアーマネジャーの近江俊哉は今日をレイデーイベントとした。「今日はサーフィンを楽しむのには十分な波が割れていますが、明日以降ウネリが上がりコンディションが向上する可能性が十分あるので今日をレイデーとします」と近江は語った。

明日、イベントがコールされるとラウンド32のヒート1には、辻裕次郎、ネイザン・へッジ、コ・ソンヨンが登場する事になる。

MURASAKI QUIKSILVER JEJU OPEN of Surfing Contest の公式ウェイティング期間は2012年6月14日から6月18日まで設けられている。

「MURASAKI QUIKSILVER JEJU OPEN of Surfing Contest」は下記公式サイトにてイベント通してライブ中継されます:

http://www.aspjapantour.com/webcast/2012/jeju/index.php?rLingua=jp

ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います:

http://www.aspworldtour.com/

LATEST NEWS

ASP Japan on Facebook ASP Japan on Twitter ASP Japan on Youtube ASP Japan on Myspace
公認
主催
冠協賛
協賛
後援
協力
ASPインターナショナル
(ASP INTERNATIONAL)

ジェジュオープン実行委員会
(Jeju International Surfing
Competition Preparatory Committee)

株式会社ムラサキスポーツ
(MURASAKI SPORTS Co.,LTD)

クイックシルバージャパン株式会社
(QUIKSILVER JAPAN)

Cass Beer
MALIBU(サントリーアライド株式会社)
G-SHOCK(カシオ計算機株式会社)
波伝説(株式会社 サーフレジェンド)
Skullcandy
済州道、西帰浦市
Jeju saurfing Club