ヘッジと仲村が今日の「MURASAKI QUIKSILVER JEJU OPEN of Surfing Contest」ラウンドオブ32で大活躍をした。

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済州島、中文海岸
(2012年 6月15日、金曜日)

大韓民国で初の国際大会開催となるASP 2-Star mens Event「MURASAKI QUIKSILVER JEJU OPEN of Surfing Contest」は ウェイティング期間の初日はレイデイとなったが、今朝、済州島の中文海岸で7:30のファーストコールはホールドとなり13:00にセカンドコールが出ると向上したコンディションの中、イベントにゴーサインが出された。

今日の開幕ラウンドとなるラウンドオブ32、第1から第6まで計6ヒートが行われた。開幕ヒートのラウンドオブ32第1ヒートには、元エリートツアーサーファーのネーザン・ヘッジ(オーストラリア)がいきなり登場し、歴史的となるイベントのオープニングライドを披露した。すると2本のエクセレントな8.75と8.00ポイントに成功し、今日一番となる高いヒートハイスコアの16.75ポイントをだし、ラウンドオブ16に順当に勝ち進んだ。ラウンドオブ32の第4ヒートでは、仲村 拓久未 がエクセレントな9.00ポイントをマークしこちらは、今日一番のウェーブハイスコアを記録した。

第6ヒートの中盤に北東からの強風が更に強まり、ヒートが中断された。ラウンド32の7ヒートと8ヒートは明日以降に持ち越された

ジェジュ(済州島)は日本の梅雨時期がシーズンを通してのベストシーズンと言う事もあり、まさに夏の到来を祝う祭典と地元では盛り上がっている。イ ベント会場となる西帰浦市に位置する中文海水浴場 (Jungmun Beach)の今朝の天候は晴天で弱い再度オフショア、と言う良好なコンディションで、今後梅雨前線が北上する気圧配置に加えフィリピンの東海上には台風 が発生し北西方向へ進み始めている。

明朝ファーストコールは6:30です。

イベントが再開すると最初に組み込まれたカードは、ラウンドオブ32、第7ヒートに大橋海人(日本)、川畑 太志 (日本)、ヨウンホー・キム(大韓民国)、そしてマルセロ・テイゼイラ(ブラジル)の大変楽しみなカードからイベントは再開する。


MURASAKI QUIKSILVER JEJU OPEN of Surfing Contest の公式ウェイティング期間は2012年6月14日から6月18日まで設けられている。

「MURASAKI QUIKSILVER JEJU OPEN of Surfing Contest」は下記公式サイトにてイベント通してライブ中継されます:

http://www.aspjapantour.com/webcast/2012/jeju/index.php?rLingua=jp

ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います:

http://www.aspworldtour.com/

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