「MURASAKI SHONAN OPEN」ガールズ優勝は大村奈央!

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神奈川県藤沢市、湘南海岸
(2012年 7月15日、日曜日)

2012年ASPジャパンツアー第4戦目となるフルツアー「MURASAKI SHONAN OPEN」は今朝ウェイティング期間第7日目を迎えた。

昨日はプロジュニア、そして一昨日はWQSイベントでチャンピオンが誕生したが、今日は益々注目されるカデットクラスU16のトップシードが初登場した。カデットクラスのトップシードにはWQSで優勝の大原洋人始め、既にプロジュニア、WQSイベントで大活躍をしているサーファーが多く含まれている。今日カデットのラウンドオブ16の第3ヒートではWQSイベントでのグランドファイナルリマッチが再現された。このヒートは、首位が15.00ポイントの佐藤、2位に12.50ポイントで大原洋人の両名が共に明日予定のクオーターファイナルに勝ち進んだ。

今日のファーストコールは7:30、そして8:00から試合を開始してトップシードが登場するカデットのラウンドオブ32、ラウンドオブ16、グロメットのラウンドオブ16、ジュニアガールズのセミファイナル、そしてスーパーセッションをはさみ、ジュニアガールズのグランド・ファイナルが行われた。

今日も強い南西の風と晴天の中、ウィンド・スエルによって2から3フィート(1.5メーター)のハイアクションが可能なコンディションが整った。

スーパーセッション、はエアリアルを完全に成功した選手に優勝が贈られ、ケオニ・ヤン(タヒチ)となった。

ガールズU-20セミファイナルの第1ヒートは大村奈央 対 水野亜彩子。この一番は大村が水野を10.25対 7.20で上回り大村がファイナルに進出した。第2ヒートは野呂 玲花(徳島)対 武知 実波(徳島)。この勝負6.00対は4.85で野呂が武知を上回りファイナルに進出した。

ガールズU-20は 30分のファイナルで、更に風速が強まる状況でスタートすると次第に潮が満潮から引き始めていた。

ゼッケン赤はレギュラーフッターの大村対ゼッケン白のグーフィーフッターの野呂となった。大村は5.25ポイントのベストウェーブを持ちトータルで6.26ポイント。そして3.50に成功して5分経過が経過した。


野呂のバックサイドのビッグムーブ、で4.00ポイント、逆転に必要なスコアは4.76ポイントとした。

大村、インサイドに繋ぎ3.55ポイントで自己のスコアを上げていった。

ここで残り時間 20:00分。

状況は8.80 対6.25で  大村リードして野呂が逆転に必要なスコアは4.81ポイントとした。野呂バックハンドで難しいセクションへ攻めて行く。残り10分切って、優先権は野呂とした。両サーファーが左へ共に移動し、残り時間3:00。そして残り、2:00。サイドバイサイドが続くが野呂、1.15ポイントの所で、残り時間1:00で優先権を大村が持った。

そしてタイムアップとなり大村が優勝。8.80対 6.25で今期下田に次いで、大村奈央が2連勝となった。


「皆さん本当にありがとうございます。運が良く前半で良い波1本掴む事が出来て楽になりました。地元の応援をバックに勝つ事が出来て嬉しいです。応援して頂いた皆様本当にありがとうございました。次の戦いは海外のイベントですが、最大限頑張ります。今後共更に、応援よろしくお願い致します。」


MURASAKI PRESENTS SHONAN OPEN 2012 Girls  最終公式結果:
Girls

1st, 250Pts, U$1,000 :大村 奈央
2nd, 188Pts, U$500 :野呂 玲花(徳島)
3rd, 141Pts, U$250 :武知 実波(徳島),水野 亜彩子

明日ファイナルデーのファーストコールは7:30。

残った日程はカデット、クオーターファイナル、セミファイナル、そしてファイナルに加えてグロム、クオーターファイナル、セミファイナル、そしてファイナルのオールマンオンマンバトルの計14ヒートとなった。

梅雨末期の集中豪雨による大きな被害に遭われた特に熊本、大分を中心とした九州北部の被害に遭った被災地の被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。

大会会場となる神奈川県藤沢市鵠沼海岸は湘南地方の中央に位置し、江ノ島を取り巻く夏の観光地でもよく知られている。昨年まではプロジュニアを主体に行われてきた今大会は今期いよいよメンズのスターイベントを含みオープンイベントなった。7月からは全国的に海開きが始まりいよいよ日本の夏が始まる関東地方で真夏に突入する一大イベントとなることだろう。来週末にかけては熱帯低気圧(台風)の動きもきになり週末の海の日に向けてジュニアメンズ&ガールズ(U-20)、カデット(U-16)、グロメッツ(U-12)クラスも開催され、日本中のサーフキッズが湘南に集まり熱い戦いを披露してくれるでしょう!

メンズ1 STAR EVENT とPro Junior Grade 5クラスは、7月9日(月)からウェイティング期間となるために、48時間前からスタンドバイとなり、大会運営本部は72時間前からの波のコンディションをモニターを続けています。

今後の公式ステータスはASP JAPANのホームページトップの中央「最新トピックス」を注意して確認してください!!

http://www.aspjapantour.com/

ツアー第4戦となる「MURASAKI SHONAN OPEN」は7月9日(月)から 7月16日(月)(海の日)まで、神奈川県藤沢市鵠沼海岸で開催される。ASP Japan は史上初となる韓国済州島で6月に行われた「MURASAKI QUIKSILVER JEJU OPEN of Surfing Contest」を終えたばかりで、昨年よりグレードアップされたプロジュニアU-20を5スターとし、待望のメンズスターイベントも湘南にやって来た。U-20のジュニアクラスは、過去最大級の賞金$25,000-(約230万円)とし、メンズ1スターの$15,000-(約130万円)、ジュニアガールズの$2,000(180,000円)と合わせ賞金総額が$42,000-となる。今シーズン最も盛り上がる夏のイベントとして、すでに海外のツアーを転戦するツアーサーファーを筆頭に全国から最も優秀なジュニアサーファーが60人エントリーをした。


毎年、このジュニアと共に今後最も注目されるCadet(カデット)U-16と、その育成を含めて注目を集めるGrommets(グロメッツ)U-12は、4月に伊豆下田市の多々戸海岸で行われた「Quiksilver king of the Grommet IZU」に続きJunior Girls (ジュニアガールズ)U-20と共に2戦目となる。ジュニアU-20はワールドジュニアチャンピオンズに選抜される男子5名、女子2名がセレクトされる重要な大会でもある。

今大会はグレード5(5スター)ということもあって、メンズのランキングポイントが5倍となり各選手とても重要な試合となる事は全ての選手が気合をこめている大会である。

昨年9月にフィリピンのクラウド9でASP AUSTRASIAとの共同開催が行われていて、その試合に参戦した選手は今季2012年度にポイントが繰越されているので、多少有利な条件ではある。今シーズンこの大会を含め全5戦(クラウド9、湘南、志田下、生見、日向)ある中、3戦のベストスコアを合計したポイントでベストな5人が10月からインドネシアのバリ島で行われる第1戦、同じく10月にブラジルで第2戦、年明け1月のオーストラリアゴールドコーストで行われる最終戦に選抜される。

ワールドジュニアチャンピオンズ(WJC)は、世界7地域から選抜された48人のジュニアが、インドネシア、ブラジル、オーストラリアで開催されるチャンピオンシップに招待され世界タイトルを争う世界最高峰の戦いの場でありこの試合で好成績を残す選手は将来のワールドツアー参戦に最も有利なシード権を得る事が出来、同時にこの大会で優勝をする事はジュニアの世界チャンピオンを意味する事となる。

U-16カデットシリーズは、9月2日までにランキング1位の選手を選抜し、その選手が野本代表となり9月にフランスで開催される「Quiksilver King of the Grommet」(KOTG)の本戦に招待される。このKOTGで優勝する事は、事実上16歳以下の世界最高峰となる事は世界的に認められ、過去にこの大会で優秀な成績を収めてきた選手は、次のステージとなるJunior U-20のクラスで確実にその実力を発揮している。

このカデットを目指してワールドスタンダードな試合運びを学ぶリーグGrommet(グロメット)U-12は今大会が第2戦となる。グロメットはヒートにコーチ(保護者)とパドルアウトする事が可能で、海の中で戦略などのアドバイスを受ける事ができる仕組も重要な意味を秘めている。グロメットも今後は第3戦四国、第4戦日向と行われる予定です。

そしてWJCを目指し熱い戦いを迎えるジュニアガールズは、第1戦伊豆と、この第2戦湘南、第3戦一宮で行われ、第4戦の四国生見、第5戦日向から、ベスト3イベントで1位、2位となった選手が10月にインドネシア・バリ島で行われる「OAKLEY PRO」に選抜されるため、この夏最も暑い戦いとなる事は間違えないでしょう。

このイベントはインターネットによるライブ放送されます。直接会場にお越し出来ない方はインタ-ネットライブ中継をお楽しみ下さい。

イベント公式ページは、http://www.aspjapantour.com/webcast/2012/shonan/index.php?rLingua=jp からどうぞ!

「MURASAKI SHONAN OPEN」は、下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されます。
・株式会社ムラサキスポーツ
・MALIBU(サントリーアライド株式会社)
・波伝説(サーフレジェンド株式会社)
・ASAHI SOF DRINKS(アサヒカルピスビバレッジ株式会社)
・カシオ電算機株式会社(G-SHOCK, Baby-G)
・Skallcandy

協力:
・日本サーフィン連盟湘南藤沢支部
・株式会社なぎさパーク
・藤沢市、藤沢市体育協会、神奈川県藤沢土木事務所

■問合せ先:ASPジャパン事務局
〒251-0037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸2-16-2 1F
電話:0466-30-2888 FAX: 0466-30-2889
Email:office@aspjapantour.com

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