QUIKSILVER OPEN JAPAN 第3日目のハイライトは、ミッチ・クルーズがパーフェクト10をメイク!

千葉県長生郡一宮町釣ヶ崎海岸
(2013年 5月31日、金曜日)

2013年ASPジャパンメンズスターツアーの第1戦で、国内最大級の4 スターイベント「QUIKSILVER OPEN JAPAN」は5月29日(水)から 6月2日(日)までの間、千葉県長生郡一宮町釣ヶ崎海岸で開催中。

今日の会場付近の天候は快晴、北東の風、サイズは3~5フィート(2メーター)となった。今朝7:00のファーストコールでコンテストディレクターのASPジャパン近江俊哉が、ラウンドオブ96 にゴーサインを出すと、ラウンドオブ96第9から最終第16ヒート、更にイベントは今日マネーラウンドのトップシードが初登場するラウンドオブ64に進み、第1から第8ヒートまでが開催された。

昨日に引き続き、再開したラウンドオブ96の第11ヒートでオニー・アンワー(インドネシア)が13.33ポイントのハイスコアを出し、更に第16ヒートではサクソン・ルムズデン(オーストラリア)が13.50に成功してラウンドアップした。

ラウンドオブ64にイベントが進むとトップシードが登場し、下位ラウンドから勝ち上がってきた、第2ヒートのウェード・カーミカエル(オーストラリア)が14.43ポイント、更に第3ヒートのクーパー・チャップマン(オーストラリア)は16.50ポイントと高いスコアメイクが続出した。トップシードの中では、日本期待の大野 修聖(日本)が第15ヒートで、ヒートトータルスコアを14.50ポイントと高いスコアメイクに成功し、ラウンドオブ32に首位で勝ち上がっている。

今日最も大活躍したのは、これまでイベントを通して最も高いヒートハイスコアをメイクしたのは、第8ヒートで19.60ポイントに成功させた、現在ASP世界ランキング48位のミッチ・クルーズ(オーストラリア)である。クルーズは遂にイベント初のパーフェクト10に成功させてバックアップもパーフェクトに近いエクセレントな9.60ポイントに成功させての圧勝を見せ付けた。クルーズは過去プロジュニア時代日本にプロジュニアイベントを含め、数々のイベントチャンピオンに輝き、優勝の常連スターである。そんなクルーズもスターシリーズでは最近4スターや6スターで準優勝をしているが、まだ優勝は無い。その証拠は今年序盤に中国で開催された海南クラシックでも準優勝をしている。そんなアジアでのイベントに強いクルーズから益々目が離せないのも注目である。

明日のファーストコールは8:00でイベントはラウンドオブ32第1ヒートから再開予定です。

インターネットによるライブ中継、ビデオオンデマンドをご覧ください。

直接会場に行くことができない皆様は、インターネットライブをお楽しみ下さい。

イベント公式ページは、http://www.aspjapantour.com/webcast/2013/quiksilver/index-jp.php からどうぞ!

「QUIKSILVER OPEN JAPAN」は、下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されます。
・QUIKSILVER(クイックシルバージャパン㈱)
・MALIBU(サントリーアライド㈱)
・海童(濱田酒造㈱)
・ASAHI SOFT DRINK(アサヒカルピスビバレッジ㈱)
・シンジケート、DESTINATION
・Go Pro
・波伝説
・G-Shock
・なみある

後援
・千葉県
・一宮町
・千葉テレビ放送㈱
・㈱千葉日報社
・月刊サーフィンライフ(マリン企画㈱)
・F+メディア
・SURF TRIP JUORNAL(㈱エイ出版社)

協力
・一宮町 一宮町観光協会 一宮サーフィン業組合
・地元サーフクラブ 地元サーフショップ

■問合せ先:ASPジャパン事務局
〒251-0037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸2-16-2 1F
電話:0466-30-2888 FAX: 0466-30-2889
Email:office@aspjapantour.com